My First Artイデーで見つけるはじめてのアート

お気に入りのアートをお部屋に置くだけで、作品が豊かな気持ちを運んできてくれます。アートはとても自由でパーソナルなもの。まずは自分の感覚に従い、好きだと感じる気持ちで選ぶことが大切です。

はじめてアートを飾る方にもおすすめの、インテリアに馴染みやすく暮らしを豊かにしてくれる作品をご紹介します。マイ・ファースト・アートとの出逢いをお愉しみください。

Coricciコリッチ

中世ヨーロッパの版画を応用して描いたbotanicalシリーズは、ジャンルの異なる作品を並べてみても全体としての調和を保ち、モダン・ナチュラルどちらのインテリアにも馴染みます。飾り方の自由度が高く、アートを選び、飾る時間をより愉しいものにしてくれます。
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Fine Little Dayファイン リトル デイ

スウェーデンで活動するデザイナーのエリーサベット・デュンケル(Elisabeth Dunker)と、ウルリカ E.エングベリ(Ulrika E.Engberg)によるプロジェクト"Fine Little Day"。今回ご紹介するのはアーティストたちとのコラボレーション作品。独特のスタイルを持つ彼らの作品は、どれもユーモラスで遊び心にあふれています。
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Ichiro Yamaguchi山口 一郎

香川県在住。セツ・モードセミナー卒業後、イラストレーターとして雑誌広告の仕事に携わります。現在は青山のDEE'S HALLなどで定期的に個展を開催し、海外のギャラリーでも展示会を行っています。動物を描いた独創的なスケッチ画や色鮮やかで大胆な抽象画など、作品のモチーフは多岐にわたります。
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Henri Matisseアンリ・マティス

フランスのル・カトー=カンブレジ生まれ。パリの国立美術学校でギュスターヴ・モローのもとで学んだ後、印象派の作品に接し徐々にアカデミズムから離れ、画面構成や点描による色彩の研究を試みます。1905年サロン・ドートンヌでの展示をきっかけにフォーヴィスム(野獣派)が生まれ、マティスはその中心的存在となります。フォーヴィスム衰退後は原色を多用しながらも平明な落ち着いた世界を表現し「色彩の魔術師」とも謳われました。

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Small Art Printsこぶりなアート

玄関や洗面スペースなどの小さな空間にも飾りやすい、コンパクトなサイズのアートポスターを蒐めました。飾る場所を選ばないので、机やキャビネットの上に立て掛けるだけでも、お部屋の雰囲気を手軽に変えられます。
気軽に飾れるサイズは、これからアートを取り入れてみたいという方の初めての一枚にもおすすめです。

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Pablo Picassoパブロ・ピカソ

幼少時から卓越したデッサン力を示し、バルセロナの美術学校でアカデミックな技法を学びます。「青の時代」・「バラ色の時代」を経て単純化された形態による造形的追究が始まり、これがキュビスムの先駆となります。20世紀最大の芸術家と称され、活動は絵画だけにとどまらず、版画・彫刻・陶芸・舞台装飾などあらゆる造形分野にわたります。その様式・主題も「変貌の画家」といわれるほど幅広く、その一方で、苦悩と欲望、怒りと喜び、愛と性、戦争と平和など人間的なことを訴え続けた画家でもありました。

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Samiro Yunoki柚木沙弥郎

日本を代表する染色家であり、98歳を迎えた現在も精力的に活動を続ける柚木沙弥郎氏。「ただの壁紙のようなものでなく、その中に精神性があり、主張があるものにしたい。それでいて日常的なもの。加えて、職人との交流を意識して描きました。観る人にはidem(イデム)で作られている雰囲気を丸ごと体感してもらい、その空間から生まれた作品として楽しんでほしい」という思いで制作された、idemリトグラフ・プロジェクトの第4弾シリーズです。

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BIRDS' WORDSバーズワーズ

デザインディレクターの富岡正直氏と陶芸作家の伊藤利江氏によるユニット。バーズワーズの作品には「鳥たちが心地よい言葉を奏でるように、ひとつひとつの作品が体を通じて心に伝わるように」という想いが込められています。おおらかな造形と触れてみたくなるような温もりのあるオブジェは、どこか懐かしく心を和ませてくれます。
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