シェルフやキャビネットなどの収納家具。収納力の高さはもちろん、配置や選び方でお部屋の印象や秩序、余白を整える重要な存在です。
シンプルで実用的なものから、空間のアクセントになる個性派まで、イデーおすすめの収納家具をご紹介します。






竹馬(=STILT)のような愛らしいシルエットの脚が特徴のSTILT Series(スティルト シリーズ)。木の素材感を最大限に活かし、シンプルだけれど細部のつくりにこだわっています。素朴なようでどこか新しさや洗練された雰囲気を感じるデザイン。コンパクトなサイズで、限られたスペースでも魅力を発揮する家具シリーズです。
STILT Series 特集




フィンランドデザイン界をリードするデザインチーム KOKO3 が手掛けたイデーオリジナルの家具シリーズKOTI(コティ)。「KOTI」は、フィンランド語で「家」という意味。温かみのあるやわらかなデザインを、我が家の持つ温かさになぞらえています。
ヘルシンキや東京のような都市型の住まいにもマッチするモダンなテイストやサイズ展開、イデーの家具との相性の良さも魅力のサイドボードとシェルフです。




アールデコ以降、1930〜40年代の家具をモチーフに、現代の空間に調和するよう仕上げたチェスト。無駄のない直線美に、熟練の職人が削り出した引き出し前面の美しいカーブがやわらかな表情を添え、シックさとエレガントさを両立します。メープル材ならではの透明感ある色合いと滑らかな手触りに加え、日常使いに嬉しい高い収納力も魅力です。





北欧の家具の素朴さに、モダンクラシックな気分を少し加えたデザイン。上段、中段、下段の棚の高さがそれぞれ異なり、実用的な収納をしながらディスプレイもできるようにデザインされています。後ろ姿も美しく、お部屋のセパレーションとしてもお使いいただけます。シンプルながら細部にこだわった丁寧なつくりで、年代や性別を問わず愛され続けています。
ANTON Series 特集




飾るものを引き立て暮らしに新しいリズムをもたらすCONTOUR Series(コントゥール シリーズ)。広さや深さの異なる抽斗が絶妙なバランスで配された、お部屋のアイコンにもなるチェストと、2つの引き出しと残された隙間から使い方の楽しみが広がる、重厚感と軽やかさを併せ持つTVキャビネット。枠にとらわれず、自由に愉しめる収納家具です。
CONTOUR Series 特集





国産の杉の丸太をまるごと使用したシェルフ。山から切り出された大きさの異なる丸太は個性豊かな家具の材料になります。日本人が古くから身近に親しんできた杉の木の優しい温もりを生活の中でより感じられる家具。
主役ではないけれど、暮らしを支えるエキストラとして活躍するシェルフです。