green life グリーンのある暮らし

暮らしに彩りと癒しをもたらすグリーン。毎日の変化や、育てる喜びを愉しむことができます。
こちらの特集では飾り方やおすすめの鉢、きほんの育て方、植え替えのコツなど、植物にまつわるあれこれをご紹介します。
お部屋に自然の活力や植物モチーフのアートを取り入れて、豊かなグリーンライフを愉しみましょう。

※イデーショップ オンラインでは植物のお取り扱いはありません。
植物のご注文はイデー ボタニークにて承ります。

グリーンの飾り方

複数のグリーンを飾るのにおすすめプランタースタンド

ソファの脇やお部屋のコーナーなど視線の先に植物を飾ると、日々の成長を身近に感じることができます。
こぶりな植物を複数並べてもすっきり飾れるのがプランタースタンドの良いところ。一緒にお気に入りの本やオブジェをディスプレイするのも素敵です。

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水耕栽培や枝ものにもおすすめフラワーベース

玄関のシューズボックスやダイニングテーブル、キャビネットの上など普段から目に触れる場所に旬の切り花を飾ると、季節の移ろいを室内でも感じることができます。
植物の大きさや飾る場所のインテリアに合わせて、花器を選ぶのも愉しみのひとつ。衣替えのように季節によって変えてみるのも◎。

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水やり不要で手軽に愉しめるグリーンモチーフのアート

植物のお世話が続かない場合や日光が入りにくいお部屋には、グリーンモチーフのアート作品を飾るのがおすすめです。手間なく気軽に愉しめて、お部屋の雰囲気もグレードアップできます。

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シーンに合わせて選ぶ植物と鉢

リビングやベランダにおすすめ家のシンボルになる大きな植物

リビングではソファの横や部屋の角など、空いたスペースに置くのが基本ですが、テレビなど家電の近くに置くと無機質な雰囲気を和らげてくれます。 間仕切りとして、ダイニングとの境界に置くのもおすすめです。

床置きが基本なので、つまづいたりしないよう生活導線に気を付けて配置しましょう。フローリングの場合は床を保護するマットを敷くと、重い鉢でも移動しやすくなります。

大きさは目線に入りやすい高さ130cm以上がおすすめです。背が高すぎるものは成長したときに天井に当たってしまうので、天井から30cm以上低くなるものを選びましょう。

玄関やキャビネットの上に複数飾るなら移動しやすい手ごろな植物

寝室や玄関などあまり光が入らない場所こそ、植物を飾りたくなります。日当たりの悪い場所に置く場合は、ときどき日当たりの良い場所へ移動させることが必要。そのため持ち運びしやすいサイズや重さの鉢を選ぶのがポイントです。

また大きな植物が置けない場合は、鉢の直径が20cmくらいまでの小さめの植物をキャビネット上などの上にいくつか合わせて並べると、限られたスペースでも見栄えがよくなります。

植物を複数並べて飾るコツは、どこかに共通点を持たせること。例えば、違うテイストの植物を集めるときには、鉢のデザインやカラーを揃えると上手くまとまります。

窓辺・デスク・シェルフに飾る場所を選ばない小さな植物

窓辺やデスクの上、シェルフの中など、日常の導線上よく目に入る場所の余白に小さな植物を飾ってみましょう。鉢の直径が10cm前後の植物は、比較的置き場所を選ばずに飾れます。

小さなサイズで種類も豊富な多肉植物は、日当たりを好むので窓辺に置くのがおすすめです。

日当たりの良い場所でもシェルフの中は意外と暗いので、そのままにしておくと植物が一方向に伸びてしまいます。ときどき鉢の向きを変えてまんべんなく日光に当てましょう。

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きほんの育て方

植物は生きもの。こまめなの観察と世話は欠かせません。
植物と接することを毎日の習慣にして変化に気づき、元気に育てることで豊かな暮らしを愉しみましょう。

Point 1日当たり

窓越しの明るい場所に置きましょう。窓際に置けない場合は週1〜2回日に当てるだけでも効果的です。ただし真夏の直射日光は避けてください。日当たりが足りない場所では徒長※(とちょう)するので、成長しないようにときどきカットしましょう。

※葉と葉の間隔が大きく開いて、乱れた形で成長すること

Point 2水やり

土の表面が乾いたら、鉢底の穴から流れ出るくらいたっぷり水をあげましょう。大型植物の場合は、水を与えすぎると鉢皿からあふれてしまう可能性があるので、最初は少しずつゆっくり土全体に水を回しかけて底穴から出てくるまでの水量を量り、次回からはそれより少なめに与えるようにすると失敗しにくいです。

Point 3風通し

真夏の室内は極度の高温になり、植物が傷みやすくなります。在宅中はできるだけ窓を開けて換気しましょう。外出時は屋外の半日陰に出しておくか、エアコンの弱冷房(30度くらいのドライ設定)がおすすめです。観葉植物は寒さに弱いので、真冬は屋外に出さないようにしましょう。

Point 4葉のお手入れ

週に1〜2回、葉のホコリを水でふき取りましょう。葉についたホコリを放置すると、ハダニやカイガラムシなどの害虫がつく場合があります。ホコリをふき取ることで葉の色もクリアになります。

Point 5剪定

葉が落ちたり元気がないときは、思い切って枝を切り詰めて外に出しておくと復活します。植物を伸ばしっぱなしにすると細く不健康な形に育つことが多いので、年に2回程度伸びた枝をカットして成長を止めましょう。

ガーデニングにおすすめのアイテム

植え替えのコツ

植物が成長するにつれ、根が広がり鉢がきつくなってきます。
土の表面を触ってみて、土が動くようならまだ余裕がありますが、
根が土を抱え込んで表面の土が動かなかったり、根に直接手が触れるようであれば鉢を大きくして、土を増やしてあげる必要があります。

ここではご自宅で植物を植え替えるときのコツをご紹介します。
※イデー ボタニークでは植物と鉢を一緒にご購入いただくと、有料にて植え替えも承ります。

用意するもの

  • ・植物
  • ・底に穴の開いた鉢
  • ・割れ鉢のかけら(または鉢底ネット)
  • ・鉢底石
  • ・観葉植物用の土
  • ・ヤシファイバー
  • ・棒
  • ・移植ゴテ
  • ・ジョウロ
  • 植物よりひとまわり以上大きな鉢を用意します。底から土が流れ出ないように、割れ鉢のかけらや市販の鉢底ネットで穴を覆います。

  • 水はけをよくするために、鉢の底に鉢底石を入れます。量は鉢の高さの1/5程度を目安にしてください。

  • 植物の株元を持って、前の鉢からそっと抜き取ります。根を痛めないように、ほぐさずそのまま植え替えましょう。

  • 鉢底石の上に移植ゴテで土を少し入れながら高さを決めます。目安は鉢の上から1〜2cm下に土が収まる程度です。

  • 高さが決まったら、植物が鉢の中心にまっすぐ立つように鉢と植物の隙間に土を入れていきます。

  • 鉢にまんべんなく土を詰めるために、細い棒で土をつつき、空いたすき間に土を足していきます。

  • 土を入れ終えたら、ジョウロで水をたっぷりと与えます。鉢の底穴から水が染み出すくらいが目安です。

  • 仕上げにヤシファイバーやバークチップを土の上に載せて土を隠すとインテリア性がぐんとアップ。これで植え替え完了です!

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IDÉE BOTANIQUE イデー ボタニーク

イデー ボタニークはイデーショップ 自由が丘店併設のグリーンショップ。専門のスタッフが直接植物の仕入れを行い、観葉植物や花器を多彩に取り揃え、自然との心地好い暮らしをご提案しています。
住まいに合わせた植物の選び方・育て方、探して欲しい植物や、育てている植物に関してのお悩みなど、こちらのページからお気軽にお問い合わせください。商品名の欄に「植物相談」とご記入いただきますと、担当スタッフより返信いたします。
状態悪化のご相談の場合は、以下の項目をご記入いただきますとスムーズです。

  • ・現在の症状と傷みが始まった時期
  • ・植物の環境(屋外or室内、日当たりの良し悪しなど)
  • ・ご購入時期
  • ・鉢の状態(プラスティックorご購入の鉢に植え替え済み)
  • ・水やりのペースと分量
  • ・現状の画像(傷んだ部分の寄りと全体像)
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