Mécaniques Célestesの作品を愛用しているイデー ディレクターの大島。イデーで作品を取り扱うことになったきっかけや、気に入っているポイントなど話を聞きました。作品を飾っている彼の自宅の様子とともにご紹介します。
今から10年ぐらい前に、福岡にある友人のお店 "krank / marcello" で一目惚れして購入しました。一部の部品を除いてほぼ全て手仕事によって制作されているのですが、精巧さに加えロマンティックな造形や佇まいに、自宅で眺めては日々癒されています。
ほとんどが紙をベースに作られているので、想像よりもかなり軽く、飾りやすいのもポイントです。友人からはベルギーで買った現代作家作品という情報だけを聞き、長年探していましたが、昨年ようやく作家と出会い、イデーで紹介することが実現しました。
私が知る限り、いま日本で手に入れることができるのはイデーだけだと思います。
気になる方はこの機会にぜひ!

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宮崎県出身。大学卒業後、1998年にイデー入社。飲食事業部門のマネージャー、広報、バイヤー・商品企画・開発を経て、現在はブランドのディレクションを担当。インタビューウェブマガジン「LIFECYCLING」と音楽レーベル「IDÉE Records」の企画・運営にも携わる。公私共に親交の深い染色家、柚木沙弥郎さんとの「草の根運動」を綴った書籍「柚木沙弥郎 Tomorrow」も出版。