ソファの選び方

How to Choose Sofaソファの選び方

お部屋の主役となる「ソファ」は、理想の暮らしを叶える重要な要素のひとつ。
理想のソファに出会うには、自分のライフスタイルを見つめることから。
ライフスタイルや、部屋の広さ・インテリアのスタイル、目的に合ったデザインを選びましょう。
今回はソファを選ぶ際に大切な5つのポイントを順番にご紹介します。

Point 1サイズを検討する

お部屋に合ったサイズを知るために、まずはソファを置きたいお部屋の大きさを計ってみてください。テーブルを置きたい場所、テレビや他の家具を置く場所などを決めると必要なサイズが見えてきます。

ソファのサイズ指標

レイアウト例

  • 【図】直列型レイアウト例
    ■ 直列型レイアウト

    もっともコンパクトに収まるレイアウト。座る人同士の距離が近く、リラックスした親密感があり、プライベートリビング向きです。

  • 【図】対面型レイアウト例
    ■ 対面型レイアウト

    相手と向かい合って会話をする、応接向きのレイアウト。1人掛けソファやスツールを組み合わせると、お客様の多様な関係性にも対応できます。

  • 【図】L型レイアウト例
    ■ L型レイアウト

    対面型より距離が縮まり会話がしやすいレイアウト。適度な親密感と独立性が保てます。カウチタイプのソファを組み合わせると、リラックスした姿勢でくつろげます。

  • 【図】コーナーレイアウト例
    ■ コーナーレイアウト

    コンパクトサイズをコーナーにした、ソファが主役のレイアウト。サイドテーブルやラグ、フロアランプなどを組み合わせて、自由なコーディネートを楽しめます。

ソファとテーブルの周りに必要な空間

リビングセットの周りには、ソファやテーブルの大きさに加えて、人が通ったり座ったりするためのスペースを確保する必要があります。
日常の暮らしやすい動線を考えながら、家具や壁からのスペースを十分に取って、快適に生活ができる空間にしましょう。

【図】ソファとテーブルの間隔は座り方によって違います

ソファに座る

きちんとした姿勢でソファに座るには、テーブルとソファの間隔は35〜45cm 程度の空間があればよいでしょう。ゆったりとリラックスした姿勢でソファに座る場合には、足を前へ伸ばしたり組んだりするスペースを確保する必要があります。テーブルとソファの間には45〜50p 程度で考えましょう。

【図】ソファの後ろを人が通る場合には、50〜60cmの余裕が必要です

ソファの後ろを通る

ソファの後ろを人が通る場合には、50〜60cm程度、ふたりがすれ違うためには、110〜120cm以上のスペース確保が必要です。ソファと壁面や他の家具との距離を考えてレイアウトしましょう。

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Point 2スタイルを決める

ソファは部屋の中で一番触れる機会が多く、長い時間を過ごすアイテムです。
大切な自分の居場所として、どんなふうに時間を過ごしたいのか、イメージしてみましょう。休日には友人を呼んで過ごしたい、あるいは横になって本を読みたい―。そんな贅沢な時間を想像しながら、ソファを選んでみてください。普段の使い方によってどのタイプが適しているかが分かります。

  • きちんとお客様をむかえたい

    I.きちんとお客様をむかえたい

    来客が多い場合や、少しかしこまったコーディネートもしたい場合は、座り心地がしっかりとしたシンプルなデザインがおすすめです。L字型の配置もできて、ゆったりとお客様をお迎えできます。

  • ゆったりとくつろぎたい

    II.ゆったりとくつろぎたい

    ふたりで座っても幅に余裕のあるゆったり目のサイズや、横になれるサイズを選びましょう。
    アームが低めのものを選べば、枕がわりにもなります。

  • ときには床に座りたい

    III.ときには床に座りたい

    ソファを背もたれに床に座ってくつろぐことが多い場合は、シート高の低いものを選びましょう。他の家具も背の低いものでコーディネートすると、部屋がより広く感じられます。

  • 長く、清潔に保ちたい

    IV.長く、清潔に保ちたい

    小さなお子さまがいる、などファブリックを清潔に保つことが難しい場合は、お手入れしやすいレザーソファにしたり、生地を張り替えたりすることでお気に入りの場所は保たれます。

Point 3デザインを検討する

長くご愛用いただける飽きのこないベーシックなデザイン、個性的なデザイナーズソファ、存在感のある重厚なソファ、丸みを帯びたフェミニンなフォルムのソファなど、イデーではさまざまなデザインのソファを取り揃えています。お気に入りのデザインを見つけてください。

Basic

イデーを代表する永遠のスタンダードともいえるタイプのソファです。クラシックな家具が持つ、完成されたディテールやつくりの良さをベースに、より現代的にシンプルに仕上げています。

Designers

デザイナーの独創性から生まれた、唯一無二の存在感を持つソファです。クラウディオ・コルッチ、マシュー・ヒルトン、村野藤吾、植木莞爾といった世界で活躍するデザイナーのソファをご用意しています。

Feminine

置くだけで絵になる、抜群の存在感がこのタイプの魅力です。丸みのあるフォルムと繊細な脚部のバランスが美しく、優雅で愛らしさがあります。張り地によって雰囲気が変わり、使う人の個性が表れます。

Point 4座り心地を検討する

デザインと同じくらい重要なのは、座面や背の硬さ、座り心地です。
イデーのソファの硬さは6段階に分かれています。座ったときに体を受け止める感触は、内部の構造、クッションの素材によってさまざま。羽毛を使用したクッションと硬めのウレタンでの座り心地はまったく違うため、お好みの硬さとソファでの過ごし方にあったものを考慮して選ぶことが重要です。

代表的なソファの構造、座面の硬さ

  • AGLAS SOFA(3)
  • AO SOFA(2)
  • BASIC SOFA(1)
  • BASSET SOFA
  • CAGOLE BENCH
  • CHAISE LONGUE
  • DIVANCO SOFA Square
  • HIGH BACK CHAIR
  • IR SOFA L
  • JOLY COEUR
  • LINE SOFA(2)
  • LOVE-IT LOUNGE
  • MATKA LOUNGE
  • MILLER SOFA(1)
  • MOANA SOFA(3)
  • PLAISIR SOFA
  • PLUTO
  • POLA SOFA
  • SERIEUX SOFA
  • SIERRA SOFA
  • SOLID BENCH

※その他のソファについてはお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

Point 5カラー、生地を検討する

ここまでご紹介したポイントで、欲しいソファのだいたいの姿が見えてきたかと思います。 最後は選んだソファのカラーを決めます。生地によって大きく印象は異なりますので、お部屋に合わせてイメージを膨らませてください。

張り地の違いで印象が異なるソファの例

お好きな張り地を選んで自分だけの特別な一台を

イデーでは、お好きな張り地を選んでいただけるソファを幅広いデザインでご用意しています。
質感や発色にこだわった、布地、ビニールレザー、本革と豊富なラインナップからお選びいただけます。原則、受注から4〜8週間でお届けいたします。

※張り地の生地サンプルを無料でお届けしています。

※張り地の種類やサンプル請求については、『張り地と脚染色』のページでご紹介しています。

張り地オーダーについて詳細はこちら

短い納期でお届けできる、
張り地とカラーを限定したシリーズも人気です

  • イデーのソファは全てオリジナルです

    イデーではリビングからベッドまでひと通りの家具をご用意していますが、中でもソファのラインナップには自信を持っています。
    デザインやサイズ、お選びいただけるファブリックのヴァリエーション、熟練の職人による確かなクオリティ、後々のメンテナンスのサービスなど、イデーのソファにはたくさんのこだわりや、それを支えるものづくりの精神が息づいています。
    詳細は「イデーのソファを語る7つのストーリー」のページでご紹介しています。

  • 大切な1台のためにイデーが出来ること

    年月を経て数々の思い出が重ねられて大切な1台となったソファ。そんな特別なソファをさらに永く快適にお使いいただけるよう、生地の張り替えをおすすめしています。
    ソファやチェアの多くは、汚れや痛みが目立ってきても、張り替えることで永くお愉しみいただけます。張り地の雰囲気を変えれば、お部屋のイメージチェンジも思いのままです。繰り返し張り替えることで、お持ちのソファやチェアのあらたな魅力を発見してください。
    詳細は「ソファ&チェア 張り替えサービス」のページでご紹介しています。

  • 搬入経路のご確認を

    搬入経路の状況によっては、通路やお部屋に入らない場合があります。ご注文の前に、搬入経路のご確認をお願いします。
    詳細は、お買いものガイド「搬入経路について」をご参照ください。

  • お問い合わせ

    ソファに関するお問い合わせや商品のご購入に関するご相談は、お問い合わせフォームよりお送りください。

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