いろいろの服

POOL ためてつなげるものづくり

「POOL」は生産される素材を無駄なく使いながらも、ものづくりの過程で発生するハギレや端材、流通の過程で発生するキズ・汚れ等で販売できなくなった商品をためておき、様々な企業・クリエーターとつながりながら、新たな価値のある商品に再生させる取り組みです。
活動を始めるにあたり、ファッションブランドminä perhonenのデザイナ―であり、オリジナルデザインの生地による服作りを行い、国内外の生地産地と連携して素材や技術の開発に注力する皆川明氏にものづくりの監修を依頼しました。

「POOL ためてつなげるものづくり」
再生時間:2.38

PRODUCTS

  • パイプ トートバッグ

    パイプ トートバッグNEW

    「丸胴」と呼ばれる筒型の編み地を生かした製品染めのトートバッグ。いろいろの服とコーディネートできるカラーバリエーションです。

    LINEUP
  • インセンスシリーズ

    インセンスシリーズ

    防虫・消臭効果があるとされるレッドシダーのハンガーの端材をチップ状にして作ったサシェ。皆川氏の遊び心あるイラスト入りです。

    LINEUP
  • いろいろの服

    いろいろの服

    無印良品で生産するファブリックを無駄なく使い切るために生まれました。豊富なカラーヴァリエーションと天然素材の着心地の良さにこだわった、日常に寄り添う普段着。

    LINEUP
  • Everyday Handkerchief

    Everyday シリーズ

    無印良品のベッドリネンの生産過程で生まれるハギレで作った肌なじみの良いハンカチやポーチ。刺繍の図柄はシーズンごとに新しくなります。

    LINEUP
  • マチマチの灯り

    マチマチの灯り

    丘の上から家々の灯りを見ているような温かい気持ちになるランプ。土台は家具の端材を用い、しょうぶ学園のアーティストが一つずつ絵を描きました。シェード部分はminä perhonenと無印良品の生地です。

    LINEUP
  • コロコロのもの

    コロコロのもの

    福祉施設「しょうぶ学園」のアーティストが描いた図柄を、磁器のB品にコラージュ、プリントしました。シンプルな磁器が食卓を愉しく彩るテーブルウェアに生まれ変わりました。

    LINEUP
  • 端材チャーム

    端材チャーム

    家具の生産過程で出る端材を使ったチャーム。皆川明さんの手描きスケッチからつくられたモチーフに、minä perhonenの洋服のハギレを使用した紐を結んでいます。

    LINEUP

DIRECTOR

AKIRA MINAGAWA皆川 明

生地産地に足を運ぶことから始まる、オリジナルデザインのテキスタイルによる服作りを行う「minä perhonen」を主宰。流行にとらわれないデザインと物づくりの思想は、北欧的なものと日本的なものの共通項として語られます。
http://www.mina-perhonen.jp/

新規会員登録はこちら