Life in Art アートのある暮らし

柚木沙弥郎 浴衣
“KUTSUROGI”

98歳を迎えた現在も現役のアーティストとして活動を続ける、日本を代表する染色家・柚木沙弥郎氏が、IDÉE TOKYOのためにデザインした浴衣。
暮らしの中でよりくつろげる時間を過ごしてほしいと、柚木氏により“KUTSUROGI”と名付けられました。
職人が手作業で「注染」という染色技法で染め、同じ柄でも一枚ずつ微妙に異なる風合いをお愉しみいただけます。

柚木沙弥郎 浴衣 “KUTSUROGI” オーダーフェア

2021.4.1 thu - 4.14 wed

IDÉE TOKYO、IDÉE SHOP Onlineにて、期間中オーダーを承ります。
柚木沙弥郎氏デザインの浴衣の他、帯や下駄などの小物もご用意しております。
特別な浴衣とともに、くつろぎのある豊かな夏のひとときをお届けします。

  • ※IDÉE SHOP Onlineのご注文締切は15日午前10:00まで。
  • ※お渡しは2021年6月4日(金)以降を予定しております。
  • ※IDÉE TOKYOでオーダーの場合、店頭でお受け取りまたはご配送でお届けいたします。
  • ※IDÉE SHOP Onlineでオーダーの場合、ご配送でお届けいたします。
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LINEUP

BLOCK Navy

ホワイトとネイビーのコントラストが清々しい印象のブロック柄の浴衣に、きれいな色味のグリーンの麻帯をシンプルに結びました。
桐の下駄を合わせて軽快に。ガラスのイヤリングは夏の涼を感じます。

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コーディネート使用アイテム

BLOCK Gray

同じブロック柄の浴衣でも、グレーは少し大人っぽい落ち着いた雰囲気になります。
淡い色合いの麻帯を合わせれば、スッキリと涼しげなコーディネートに。
籐のイヤリングは和装にも。草履のような白い下駄を合わせると上品にまとまります。

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コーディネート使用アイテム

ALPHABET Navy

アルファベットをモチーフにあしらった大胆な柄の浴衣には、伝統的なミンサー織の帯も似合います。
赤や黄のようなアクセントになる色を合わせると効果的。
個性的なデザインの下駄を選んでもコーディネートのバランスがよくなります。

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コーディネート使用アイテム

ALPHABET Gray × Yellow

大胆で個性的な柄とグレー×イエローの配色が楽しい浴衣には、遊びのある兵児帯をプラスしてポップな印象に。
アクセサリーや小物には色を使わず、ナチュラルな籐のバッグと籐のイヤリングを合わせ、浴衣が主役のコーディネートに。

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コーディネート使用アイテム

RECOMMENDED ITEMS

  • 麻帯

    麻素材のリバーシブル帯。表裏で織り方と色が違うので、シーンや結び方によってさまざまに愉しめます。
    ※オーダーで承ります。

  • 白木桐下駄

    草履のような上品な佇まいで、どんな浴衣にも合わせやすい下駄。サイズはフリーのワンサイズです。
    ※オーダーで承ります。

  • SIRISIRI ARABESQUE イヤリング

    水引きに用いられるあわじ結びからインスピレーションを得た、日本の伝統美を現代のモードに落とし込んだデザインのイヤリング。ピアスもございます。

  • SIRISIRI CLASSIC CHESS MINI イヤリング

    チェスの駒に着想を得た華やかな雰囲気のイヤリング。ガラス職人が一本のガラス管を成形し作っています。ピアスもございます。

  • KOUMORI UMBRELLA 日傘

    日本の職人が手作業で作り上げている、細身のラインが美しい綿麻の日傘。浴衣のシーンだけでなく、日常でもご使用いただけます。

  • 杉山江見堂 藍染扇子

    極薄の本美濃紙を使用し、野山の草木から抽出した天然染料で染色した扇子です。
    ※IDÉE TOKYOでのみお取り扱い。

  • 杉山江見堂 草木染うちわ

    極薄の本美濃紙を使用し、野山の草木から抽出した天然染料で染色したうちわです。
    ※IDÉE TOKYOでのみお取り扱い。

  • SIRISIRI ARABESQUE バスケット S

    籐と竹を編み上げたアートのように美しいかごバッグ。麻を使用したインナーバッグは、柔らかい感触が心地よい仕上がりです。
    ※IDÉE TOKYOでのみお取り扱い。

柚木沙弥郎氏
柚木沙弥郎Samiro Yunoki

染色家。1922年東京生まれ。1942年、東京帝国大学文学部美学・美術史科に入学するが、翌年学徒動員。終戦後、1946年に岡山県倉敷市にある大原美術館に勤務。柳宗悦が提唱する「民藝」との出会いを機に、芹沢_介に弟子入りし染色の道を志す。1955年、銀座のたくみ工芸店画廊にて初個展。以降50年以上にわたり制作を続け、数多くの作品を発表する。1972年、女子美術大学の教授に就任、1987年に学長に就任(91年退職)。2008年から3年連続で、パリのGALERIE L'EUROPEで個展を開催し、高い評価を得る。2013年には世田谷美術館で開催した「いのちの旗じるし」が好評を博す。2014年フランス国立ギメ東洋美術館に作品80点が収蔵。同館にて個展「La danse des forms − Textile de SamiroYunoki」も開催。

インタビュー記事『美意識とユーモアが暮らしを彩る、染色家の住まい』(interview&photo『LIFECYCLING』)

柚木沙弥郎アート作品ラインナップ
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