Tanzania Organic Cotton Towel

Tanzania Organic
Cotton Towel Made of 100% pure organic cotton

アフリカのタンザニアで収穫されるオーガニックコットンで作った、
イデーのオリジナルタオルです。
収穫される年によって生成りの色や風合いが異なる綿を、
漂白や化学処理をせずにそのまま使用しました。
その年にしか採れない本物の綿の風合いをお愉しみいただけます。
製造年をタグに織り込んだ生産数限定のタオルは、大切な方への贈り物にもおすすめです。

ラインナップ

仕様

  • 【素材】
    綿100%(タンザニア産オーガニックコットン)
  • 【サイズ】
    ウォッシュタオル:35cm × 34cm
    フェイスタオル:85cm × 34cm
    バスタオル:140cm × 70cm
レリーフのような凹凸のあるタオル

ピュアオーガニックコットンとは

農薬や化学肥料を3年間使用していない土壌で、殺虫剤や除草剤などの農薬を使用せず、遺伝子組み換えされていない種子で有機栽培された綿花のことを指します。
農薬や化学肥料を使わないことで、土壌への負荷軽減や農民の農薬による健康被害を抑制することを重視した取り組みです。

現在のオーガニックコットンの年間生産量は約約117,000トン(2017年)。これはオーガニックでない「一般的な綿花」を含めた全世界の年間総生産量の約1%未満の量です。また現在世界中で生産されている「一般的な綿花」の90%近くは遺伝子組み換えされた綿花と言われています。

遺伝子組み換えされた綿花の特性には、主に「除草剤(農薬)への耐性」と「害虫抵抗性」があります。農作物を特定の除草剤をかけても枯れないようにしたり、作物の中に特定の昆虫が食べると昆虫の腸を破壊する菌を生成するようにしたものです。生産コストの削減や生産性向上につながると、急速に世界へ普及しました。しかし実際には、除草剤に耐性のある別の雑草や害虫が出現し、農薬の使用量が逆に増えたことで、農家の人々の健康被害や河川・土壌の汚染が深刻な問題になっています。

タオルイメージ

風合いと使い心地

一般的なコットンの場合、製品になるまでにさまざまな化学薬品による処理が行われることが多く、その過程で風合いが失われてしまいます。その風合いを補うため、柔軟剤や吸水剤を使って仕上げていますが、洗うたびに薬剤が落ちるため生地がパサつき、風合いが損なわれていきます。

一方化学薬品を使用しない製品の場合は、繊維の傷みが少なく繊維本来の風合いが保たれるため、洗うほど馴染み、乾かすことで繊維が立ってふっくらとします。柔軟剤などの化学的な力を借りることなく、オーガニックコットンが自らの力で風合いを保ってくれます。

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