SIRI SIRI

SIRI SIRI

「鎖」を意味するスワヒリ語「silisili」に由来を持つ「SIRI SIRI」。意外性のあるマテリアルと伝統的な職人技術との融合で、コンテンポラリーな作品を発信するジュエリーブランドです。 独自のスタイルは、既成概念に縛られず自分の美意識に忠実な人の生き方に呼応します。そんな「自由の探求者」こそ、SIRI SIRIの鎖で繋ぎ止めたい、という思いからこのブランドネームが生まれました。 繊細で有機的な印象のジュエリーは、端正なつくりと美しさで人を魅了し、また身につける人の心も凛とさせます。

SHALA SHALA

SHALA SHALA

ガラスのパーツがフリンジのように連なる、SHALA SHALAシリーズ。歩くたびに軽やかに揺れるガラスが、美しく光を反射します。 ガラスパーツのシンプルな形状が、どこかアールデコを感じさせます。

KIRIKO

KIRIKO

KIRIKOシリーズの表面に施されている槌目のモチーフは、日本の伝統工芸・江戸切子の技術によりつくられています。切子がガラスに上品な輝きを与え、女性らしく繊細で美しいジュエリーに仕上がっています。

CLASSIC

CLASSIC

ブランドネームにもなっている「鎖」をモチーフとしたデザインや、四季をイメージしてデザインされたピアスなど、繊細で大胆な意匠が美しいCLASSICコレクション。

ARABESQUE

ARABESQUE

素材の特性を生かした、しなやかなデザインが特徴のARABESQUEシリーズ。水引に用いられる「あわじ結び」から着想を得た、日本の伝統美を現代のモードに落とし込んだデザインです。

DOTS

DOTS

零れ落ちる水滴を一瞬にして封じ込めたようなデザインのDOTSシリーズ。モールド(型)を使用しないで形づくられるガラスのモチーフには、熟練した職人の技が凝縮されています。

GLASS ARTISANS WORK IN STUDIO

SIRI SIRIの作品は、東京・本所吾妻橋に代々続くガラス機器を製作する工房で生まれます。完成度に差が出るシンプルなフォルムのデザインをかたちにするには、高度な技術が必要。それぞれの作品のガラスのモチーフは、モールド(型)を使用せずに、職人たちの手によって作られています。一見無骨ともいえるイメージの素材が、デザイナーと日本の職人の確かな技術によって、繊細で洗練されたジュエリーへと昇華するのです。

Designer岡本 菜穂 Naho Okamoto

桑沢デザイン研究所スペースデザイン科在学中より、ジュエリー創作に向かう。
2006年、ジュエリーブランドSIRI SIRIを発表。
通常のジュエリー制作にはあまり見られないユニークな素材を活かすSIRI SIRIのスタイルは、既成概念に縛られず自分の美意識を追求する人たちの生き方に呼応する。

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