ためてつなげるものづくり POOL

マチマチの灯り

どこか街を見渡せる丘の上から家々の灯りを見ているような、温かい気持ちになるスタンドランプです。

オーク材の家具の製造過程で生まれた端材を用いた土台部分には、しょうぶ学園のアーティスト浜田幹雄さんがひとつずつ絵を描きました。シェード部分に使用したのはminä perhonenの洋服と無印良品のリビングアイテムの製造過程で出た余りの生地。

思いを込めて準備されたそれぞれの素材が、それぞれの持ち味を活かしたひとつの製品に生まれ変わりました。

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マチマチの灯り