リサ・ラーソンは、世界一「かわいい」ことを考えているおばあさんであり、スウェーデンを代表する陶芸作家です。都心から少し離れた森のなかで、画家のご主人と暮らしながら創作を続けています。寒いスウェーデンの森から届いた、あたたかいぬくもりが感じられる作品たちです。スウェーデンの国旗を携えたボート。煙突部分には穴があいており、キャンドルを立てられるようになっています。キャンドルスタンドとしても、蓋を外して小物入れにしても、そのままオブジェとしても活躍する作品です。