リサ・ラーソンは、世界一「かわいい」ことを考えているおばあさんであり、スウェーデンを代表する陶芸作家です。都心から少し離れた森のなかで、画家のご主人と暮らしながら創作を続けています。寒いスウェーデンの森から届いた、あたたかいぬくもりが感じられる作品たちです。短足、垂れ下がった大きな耳がユーモラスな雰囲気のバセットハウンド。大きく潤んだような目が可愛らしいです。