1960年に都ホテル(現ウェスティン都ホテル京都)のために手掛けたローテーブル。このように村野藤吾の家具は建築の計画にあわせて特定の空間のためにデザインをされたものですが、不思議とそれが普遍的な魅力を携えています。このローテーブルとあわせて作られたラウンジチェアも、このたび発売いたしました。