長大作氏が50年代にデザインした、3本脚が特徴的なダイニングテーブル。デザイン性に加え、3本脚は、最もテーブルのがたつきが生じにくい点で必要充分な構造であると言えます。半円形の天板のふち部分や、木目の美しさを生かすための特別な染色など、随所にものづくりへこだわりが感じられる名作です。「ダイニング チェア」とのコーディネートはもちろん、そのほか様々なチェアを組み合わせても、その静かな個性と深い味わいで豊かな調和を描きます。こちらの天板がタモ材のDCブラウン染色のタイプとブナ材ナチュラルのタイプと2種類をご用意しています。