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建築家 村野藤吾が1978年、箱根プリンスホテル(現 ザ・プリンス箱根)の建築設計に合わせてロビーラウンジのためにデザインしたチェア。独創性と愛嬌に溢れるチェアはそれから30年以上、訪れた多くの宿泊客を暖かく迎え、魅了し続けてきました。
イデーでは、このたび初めてこのチェアの復刻、商品化を実現しました。独特の低い座面は足を伸ばして掛けても快適で、ソファのようにゆったりとした絶妙の座り心地です。お好みの張り地をお選びいただいてから1台ずつ受注生産でお作りしますので、約1ヶ月間のご納期を頂戴します。張り地により表情が豊かに変化しますので、ぜひとっておきの1台をお求めください。 |
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幅575×高さ580×奥行き720mm
座高320mm |
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背、座:ファブリック張り込み
フレーム、脚:ナラ材(ウレタン塗装 クリア) |
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220,500円(税込)〜 |
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価格は張り地により異なります。上の写真は特別仕様で、幾何学柄(左) 275,730円、ストライプ柄(右)264,180円となります。
下記のFABRIC LINEUP 以外の張り地を用いたオーダー制作をご希望の方は、あらかじめご相談ください。 |
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箱根プリンスホテル(現 ザ・プリンス箱根)ロビーラウンジ
(c)下田泰也 写真提供:アーキメディア |
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| 戦前戦後を通じて数々の名作を残してきた、日本を代表する建築家。ディテールにこだわり、仕上がりに高い技術を求めた作品には、「人間の手でものを作り上げる」という彼のヒューマニズム精神がちりばめられている。主な作品は広島世界記念平和聖堂、旧千代田生命本社ビル(現目黒区役所)など。常に空間の隅々まで気をめぐらせ、家具や照明のデザインも多数。 |
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| 1966年に千代田生命本社ビル(現目黒区役所)の役員室のためにデザインされたソファ。内部の木枠に施された繊細なカーブや美しい脚先のステンレス使いなど村野藤吾ならではのディテールは、卓越した職人の技術があってこそ可能になるものです。 |
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| 1960年に都ホテル(現ウェスティン都ホテル京都)のために手掛けたラウンジチェアとローテーブル。このように村野藤吾の家具は建築の計画にあわせて特定の空間のためにデザインをされたものですが、不思議とそれが普遍的な魅力を携えています。 |
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| イデーは、様々なデザイナーと共に、生活に対する深い興味と探究心を持って多くの家具をつくっています。その中で、ものづくりの原点と理想を日本のモダンデザイン(1950年代〜1980年代)にも見出すことが出来ると考え、2007年秋より日本モダンデザインを代表する建築家やデザイナーによる作品の再評価と復刻によって現代に新しい価値観を創出する「Japanese Modern Master (JMM-ジャパニーズ・モダン・マスター)」プロジェクトをスタートしました。この活動を通し、今後も真のスタンダードを世に送り出し続けていきたいと考えています。 |
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