Life in Art アートのある暮らし

アントニス・カーデュー『木の器』 Antonis Cardew

フランス・パリ在住のクラフト工芸家アントニス・カーデュ―さんの木の器をご紹介します。
イギリス出身のアントニスさんは、「バーナード・リーチSt.Ives工房」の陶芸家マイケル・カーデュ―氏を祖父に持ち、職人一家に育ちました。現在はパリで家具職人として日々の仕事をするかたわら、薄造りの木の器などを製作しています。また、週末には家族で郊外に出かけ、林檎を搾ってシードルを作るなど、フランス的な余暇の時間を大切にした暮らしを実践しています。
質朴かつ繊細で気品漂うアントニスさんの木の器たちを、ぜひご覧ください。

Lineup 商品ラインナップ

パリ中心部にある自宅に併設されたアトリエ。大きくひらいた天窓からは柔らかな光がはいります。

住まいも兼ねた
パリのアトリエ

(左)屋根裏にあるアトリエは、創作のイメージを膨らませる場所。
(中)自宅の食器棚には祖父のマイケル・カーデュー氏の作品を始め、味わい深い器が並びます。
(右)フランス人の奥様、3人のお子様と猫一匹との日常。

ゆるやかに過ごす
ノルマンディーの週末の家

休日は家族でノルマンディーにある果樹園へ出かけ、林檎を収穫したり、林檎搾ってシードルをつくったり、とできるだけ自然に触れながら過ごすそうです。

(左)収穫されたたくさんの林檎。
(中)手書きのポップもアントニスさん作。
(右)ノルマンディーの特産品ともいえるシードル。

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作品が生まれる工房と木の器たち

(左)パリ郊外の工房では、テーブルや椅子などの製作。その製作過程で余った木材で器や皿、ボトル栓などを作っています。
(右)素材はりんごやさくら、くるみの木など。ひとつひとつ色や形も様々。

暮らしを楽しむことがものづくりに繋がる

(上)壁一面に工具のインスタレーション。
(上右)丁寧にやすりをかけることで薄造りの滑らかな器になります。
(右)自宅には日常的に使いこまれたプレートやボウルが。味わい深い色合いの器を譲ってほしいという友人もいるとか。/プレート ¥4,800(税抜)〜、ボウル ¥14,000(税抜)〜
(右下)ペンをさしたり、カトラリーを入れても。/クレヨンポット ¥12,000(税抜)
(下)飲みかけのワインボトルに。愛らしいフォルムのボトル栓はプレゼントにも喜ばれます。/ボトル栓 ¥3,200(税抜)

EXHIBITION : Antonis Cardew Exhibition 2015.3.6 fri - 4.6 mon

展示会は終了しています

アントニス・カーデューさんの木の器の展示会を開催します。
質朴かつ繊細で気品漂う木の器たちを、ぜひ手に取ってご覧ください。

RECEPTION
アントニス・カーデュ―さんを囲んでのレセプション
2015.3.6 fri 18:00-20:00

本展示会に合わせ、パリからアントニスさんが来日。当日は英語通訳も同席いたします。
作品に纏わるストーリーや日々の暮らしぶりなど、直にお話しできる貴重な機会になりますので、
ぜひお気軽にお越しください。

イデーショップ 日本橋店

〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-5-5 コレド室町3 3F
tel. 03-3510-3047 open. 10:00-21:00

Antonis Cardew Exhibition 2015.3.6 fri - 4.6 mon