村野藤吾の家具 SWAN CHAIR

SWAN CHAIR村野 藤吾の家具

建築家村野藤吾が、自身の設計した箱根プリンスホテル(現ザ・プリンス箱根)ロビーラウンジに合わせてデザインしたチェア。
独創性と愛嬌に溢れたスワン チェアは、30年以上にわたって多くの宿泊客をあたたかく迎え、魅了し続けてきました。

日本のモダンデザインを再評価する「JAPANESE MODERN MASTER」プロジェクトにおいて
私たちはスワン チェアの魅力に注目し、復刻に至りました。
その特徴的な低い座面は、足を伸ばして掛けても快適で、ソファのようにゆったりとした絶妙の座り心地です。
選ぶ張り地によって、表情が豊かに変化します。ぜひとっておきの1台をお求めください。

【写真】SWAN CHAIR

SWAN CHAIR

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価格は張り地により異なります。
オーダーいただいてから1台ずつお作りしますので、約1ヶ月の納期を頂戴します。
※左下写真のストライプ柄は特別仕様です。
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  • 【写真】SWAN CHAIR ストライプ柄
  • ザ・プリンス箱根(旧 箱根プリンスホテル)ロビーラウンジ

OTHERSその他の村野藤吾の家具

【写真】TMD-CHIYODA SO1(4)

TMD-CHIYODA シリーズ

1966年に千代田生命本社ビル(現目黒区役所)の役員室のためにデザインされたソファ。内部の木枠に施された繊細なカーブや美しい脚先のステンレス使いなど村野藤吾ならではのディテールは、卓越した職人の技術があってこそ可能になるものです。

【写真】TMD-MIYAKO SO1(1)

TMD-MIYAKO シリーズ

1960年に都ホテル(現ウェスティン都ホテル京都)のために手掛けたラウンジチェアとローテーブル。このように村野藤吾の家具は建築の計画にあわせて特定の空間のためにデザインをされたものですが、不思議とそれが普遍的な魅力を携えています。

村野 藤吾

Togo Murano村野 藤吾

1891-1984。戦前戦後を通じて数々の名作を残してきた、日本を代表する建築家。
ディテールにこだわり、仕上がりに高い技術を求めた作品には、「人間の手でものを作り上げる」という彼のヒューマニズム精神がちりばめられている。主な作品は世界平和記念聖堂、旧千代田生命本社ビル(現目黒区役所)など。常に空間の隅々まで気をめぐらせ、家具や照明のデザインも多数。

JAPANESE MODERN MASTERジャパニーズ・モダン・マスターとは

イデーは、さまざまなデザイナーと共に、生活に対する深い興味と探究心を持って多くの家具をつくっています。 そんななか、ものづくりの原点と理想を日本のモダンデザイン(1950年代〜1980年代)にも見出すことができると考え、2007年秋より「JAPANESE MODERN MASTER(JMM-ジャパニーズ・モダン・マスター)」プロジェクトをスタートしました。日本のモダンデザインを代表する建築家やデザイナーによる作品の再評価と復刻を行うことで、現代に新しい価値観を創出する試みです。この活動を通して、真のスタンダードを世に送り出していきたいと考えています。

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